PM2.5対策に効果抜群な空気清浄機は?

室内のPM2.5対策は空気清浄機を使うしかない!!

 

連日連夜、伝えられるPM2.5の飛散情報・・・

 

 

   >>>PM2.5飛散予報サイトで現在の状況が確認できます

 

 

 

    正直、『げんなり』とします。

 

 

 

PM2.5の飛散原因となっている中国では、日本製の高級空気清浄機が
飛ぶように売れているらしいです。
日本への経済効果はあるのでしょうが、何とも皮肉な状況ですよね!?

 

 

中国に対し、何か国家間での警告は出来ないのでしょうか?

 

 

日本で被害が起きてからじゃ遅いと思うのですが、
きっと日本政府は何もしないのでしょうね(笑)

 

何なら、被害者の救済処置も怪しい気がしませんか!?

 

 

 

そんなPM2.5に対する予防策としては、
今のところは外出時のマスク(PM2.5対応の)着用と、
室内では、空気清浄機の使用です。

 

 

日本のメーカーからもPM2.5に対応された空気清浄機が
次々と販売されていて、
既に持っていた空気清浄機ではPM2.5が除去できないからと
買い替えに踏み切る方々が、たくさん居るらしいですね。

 

 

確かに、今まで空気清浄機を購入する最大の理由は花粉対策ですし、
あとは、ダニや埃などのハウスダスト対策であったので
PM2.5レベルの超微細な物質を除去する事は想定外でしたから
仕方がないと言えばそれまでですよね・・・

 

 

しかし、いくら自分を守るためとは言え、この出費は何か釈然としなくないですか!!

 

 

個人的な意見ですが、『国が空気清浄機を購入する人に何%か補助をする』
なんて考えは無いのでしょうかね?

 

もっと柔軟な考え方は出来ないものでしょうか?
(そんな期待をする私がおかしいのかな??)

 

 

国に対しては言いたいことはまだまだありますが、
まずは、早急にPM2.5への対策を講じない事には、この間にも
体内へは危険物質が毎日蓄積されて行ってますから、
皆さんも、真剣に考えなければなりませんよ♪♪

 

 

考えた結果、PM2.5対応の空気清浄機を購入するにしても、
数あるメーカー・機種の中から何を選べば良いの?

 

折角、PM2.5対策として購入するんですから、
だったらPM2.5に対してより効果的な空気清浄機を購入したいですよね。

 

 

   PM2.5に効果的な空気清浄機は?

 

 

 

試されている世界中の空気清浄機

 

各社マスコミも、ここぞとばかりにPM2.5を特集!!

 

 

この状況下において、
世界各国のあらゆるタイプの空気清浄機が試されているのはご存知でした?
(PM2.5除去に効果があるのは、どの空気清浄機かを独自に試す)

 

 

何と、あの『週刊文春』・『週刊新潮』の記事でも
特集記事が組まれているんです。

 

 

その特集記事中で、
PM2.5に対する効果的な空気清浄機が3社から選ばれています。

 

 

  えっ!?いったいどこのメーカー?

 

 

 

かなり、気になりますよね。

 

 

でも、発表はもう少し待って下さい。

 

 

まずは、PM2.5を除去するために空気清浄機に求められる性能を
理解しておきましょう。
(これを理解しない事には、何故?そのメーカーが良いとされるのか解りませんから)

 

 

PM2.5とは?

PM2.5とは、物質の直径が2.5μm以下の物質を表す総称です。
なので、PM2.5=有害物質とは言えません。
(少しビックリですね)

 

 

これを聞くとな〜んだ、そんなに心配しなくても良いんじゃないの?
何て思ったりもしますが、その考えは危険です!!

 

だって、日本に今飛んできているPM2.5は
有害物質を多量に含んだ奴らだから!!

 

 *ただし、PM2.5と呼ばれている物質は、
  ほとんどが大気汚染物質として表現する時に用られています。

 

現在、日本で確認されている中国産PM2.5の成分は?

 

主な物は、以下の3種類です。(上から含有量の多い順になってます)
  イオン成分(硫酸イオン、硝酸イオン、塩化物イオンなど)
  炭素成分(有機炭素、元素状炭素など)
  無機元素成分(鉄、銅、亜鉛、鉛など)

 

 

PM2.5と花粉との違いは?

PM2.5と花粉との大きな違いは物質の大きさです。

 

こちらが比較した写真です。
PM2.5写真

 

いかにPM2.5が小さいのか解るでしょう。

 

花粉と比較してこれだけの差があるのですから、
これまでの花粉除去を主な目的としていた空気清浄機では
PM2.5を除去出来ないのは当然の結果と言えますよね。

 

 

PM2.5を効果的に除去するには?

空気清浄機でPM2.5を除去するのに重要ななのは、
まずは何と言っても『フィルター』の性能です。

 

フィルターの隙間がPM2.5より大きければ
当然、全てフィルターをすり抜けて再び部屋中に
PM2.5を撒き散らすだけです。

 

ですから、まずは空気清浄機に使われているフィルターの情報を確認します。

 

フィルター性能

今あるPM2.5対応の空気清浄機で確認して見ると、
日立・シャープ・東芝で使われているフィルターは、
0.3〜2.5μmまでの物質を取り除く性能を持っています。

 

ですから、0.3μm以上のPM2.5成分はフィルターで『キャッチ』できる!!
と言う事になり、
それ以下の成分は除去出来ないため『スルー』と言う事です。

 

メーカーや機種によっては、フィルターの詳細情報が
一般にオープンされていない物もありますが、
PM2.5対応と謳われていれば、恐らく同程度の性能なのではないでしょうか。

 

 

続いてチェックしたいのが風量です。

 

風量性能

いくらフィルターの性能が良くてPM2.5をキャッチ出来ても、
空気を吸い込む力が弱ければ、
空気清浄機までPM2.5を引き寄せられませんね!!

 

結果、室内のPM2.5は除去出来ない事になります。

 

 

言い換えると、
風量の性能が高ければ短時間で有害成分が除去出来ると言う事です。

 

 

なので、風量性能はフィルター性能と同様に注意しなけばならないのです。

 

その他

そして、最後に注目してもらいたいのが、
『フィルターは10年メンテナンスフリー』等と謳われている製品です。

 

10年メンテナンスフリーなのは確かに魅力的ですよね!!

 

しかも、フィルターを交換するには、それなりの出費も伴いますし、
長期間、低コストで使えるなら、その方が良いに決まってます。

 

 

 

        ここで、注目!!

 

 

 

ちょっと冷静になって考えて見て下さいね!?

 

 

10年間フィルターのメンテナンスが不要と言う事は、
えっ!キャッチした全ての有害物質は空気清浄機の中にず〜と入ったまま (@_@)

 

 

そう言う事になりますよね。

 

 

多分、大丈夫だとは思いますが
『もしかしたら、何かの拍子に溜まっていた有害物質が・・・』
なんて事もありそうではないですか?

 

 

これは私個人の考えですが、有害な物質を家の中に何年も置いたまま
と言うのは抵抗があるので、多少のコストは我慢しましょうよ。

 

安全なフィルターを定期交換するタイプの製品が、安心できると思います。。

 

 

以上が、PM2.5を除去するために空気清浄機に求められる性能についてです。

 

 

ここまでの3つのポイントから空気清浄機に対して言える事は、
PM2.5を除去するためには、
吸引風量が大きく、フィルターの目が細かい性能を持つ製品が効果的!!

 

更に安全をとるなら、フィルターは定期的に交換するとベスト!!

 

 

PM2.5除去に高い効果を持つ空気清浄機

 

お待たせしました!

 

『週刊文春』・『週刊新潮』でPM2.5に対して効果が高いと
紹介されていたのがこちらの3社が販売する空気清浄機です!!

 

 

  

ブルーエア


   北欧のスウェーデンの企業で、以前から家電マニアなどの家電に詳しい方の間で
   空気清浄能力では、世界No.1との評価を受けているメーカーです。

 

      >>>ブルーエア空気清浄機の機種紹介

 

  

カドー


   日本の新興企業で、元有名メーカーのエンジニア達が集まり起業した会社です。

 

   最近では、あのアメトーークで有名な家電芸人の土田さんが、
   今の一押しの空気清浄機として、雑誌Get Naviで紹介されていました。

 

   カドーの空気清浄機は性能はもちんろん、その空気清浄機とは思えない
   デザイン性の高さからも人気となっています。

 

      >>>カドー空気清浄機の機種紹介

 

  

バルミューダ


   2003年に設立された日本の企業です。

 

   あの、お洒落な加湿器【Rain】を作っていると言えば『ピーン』と来る方も多いのでは?

 

   バルミューダの空気清浄機は、1番強力に空気を吸引する空気清浄機として有名です。

 

      >>>バルミューダ空気清浄機の機種紹介

 

 
 

 
ブルーエア空気清浄機 カドー空気清浄機 バルミューダ空気清浄機 機種別交換用フィルター